スピーチ・プレゼンテーション講座 新設講座 スピーチ・プレゼンテーション講座です。 講座内容 第1回|伝える内容の設計 話す目的と聞き手の確認 伝えるべき主題の設定 経験・事例・エピソードの抽出 スピーチとプレゼンテーションの基本構成 ストーリーテリングの組み立て ここでは、声の練習から始めるのではなく、「何を、誰に、どのように伝えるのか」を決めます。 第2回|原稿構成とストーリーテリング 導入・展開・結びの構成 エピソードと主張の結びつけ方 聞き手を引き込む展開 言葉の選び方 原稿またはスピーキングメモの作成・修正 ストーリーテリングを独立した知識として扱うのではなく、実際のスピーチやプレゼンテーション原稿へ反映します。 第3回|表現と実演 声量・トーン・間・話す速さ 視線・表情・基本姿勢 スピーチまたはプレゼンテーション演習 録画による確認 最終フィードバック VOICEの要素はここで必要な範囲を扱います。発声や滑舌を体系的に学ぶ講座ではなく、作成した内容を人前で伝えるための表現技術として取り入れます。 原稿対応の範囲 原稿は「あり」が適切です。原稿を扱わなければ、ストーリーテリングや構成を具体的な表現へ落とし込めず、講座の中心が弱くなります。 ただし、対応範囲は次のように限定します。 講座内で扱う原稿またはスピーキングメモ:1本 目安:3~5分程度のスピーチ・プレゼンテーション 構成、表現、言葉選びの確認 受講者自身が作成した草案への添削・助言 各回の内容を反映した修正確認 含めないものは次のとおりです。 講師による原稿の全面的な代筆 長時間の講演・セミナー原稿 複数原稿の添削 スライド資料の制作 講座時間外に繰り返す添削 実際の登壇やメディア出演を想定した継続支援 長文原稿や実際の登壇案件は、エグゼクティブ・プログラムまたは個別見積もりへ分けます。 3講座の境界 講座 主な役割 原稿対応 VOICE × 話し方 声・発声・滑舌・間など、特定課題の改善 短い発話のみ スピーチ・プレゼンテーション ストーリーテリングを含む内容構成と実演 3~5分程度の原稿1本 エグゼクティブ・プログラム 立場・目的・公的イメージを踏まえた登壇・発信設計 実際の原稿、資料、動画への個別対応 エグゼクティブでは、印象・装い・立ち姿・発信内容を一体として扱います。一般向けのスピーチ・プレゼンテーション講座では、話す内容と伝え方が中心です。 したがって、現段階の推奨は次のとおりです。 VOICE × 話し方:90分×1回/16,500円 スピーチ・プレゼンテーション:90分×3回/66,000円 原稿対応:3~5分程度・1本を講座内で確認 スピーチ・プレゼンテーション講座 90分×3回/全4.5時間 66,000円(税込) 長文原稿、資料制作、実案件への継続対応:エグゼクティブまたは個別見積もり